治験アルバイトの全体の流れを教えてください

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治験アルバイトとは、新薬の開発などに協力をするアルバイトのことです。

数時間で終わるものから数日間にかけておこなうものもあるので種類はピンからキリまでありますが、中には人体実験に近いものもあるので、治験アルバイトは報酬額は高いことが多いです。

その施設から外出できなかったり、入院のような流れをとる治験アルバイトも存在します。

仕事の一般的な流れとしては、まずは病院関係や研究機関などから募集があり該当したら応募することが出来ます。
詳しい説明(人体にどのような悪影響があるかなどの説明もここでされます)を受け、必要であれば体力測定や健康診断などを受ける場合もあります。

対外の場合、病気を持っている場合は応募することが出来ません。

入院する場合は病室からの外出は基本的には制限されますが、漫画やゲームの持ち込みは許可されることが多いです。
新薬などを投下され、人体にどのような結果があるのか観察されます。
ほとんどは動物実験をしたものが多いので、重い後遺症が残る治験はないと思いますが、万が一の事態もないとは言い切れないので、稼ぎは良いかもしれないけれどリスクが高いということを認識して受けるべきだと思います。

一般的な求人しに載るようにあまり大々的には募集してないことが多いので、紹介や一回受けた場合にまた再度お願いされる流れが多いようです。

どちらにしても、治験アルバイトはリスクの説明などをきちんと理解してから受けることが一番重要になってきます。